スチールプレートはダイソーのどこ?痛バ補強の売り場と使い方

ダイソーのスチールプレートを痛バに入れて補強している写真

※記事内に商品プロモーションを含みます。価格・在庫は変動するため、各所の確認日を目安にしてください。

磁石がつく鉄板「スチールプレート」は、ダイソーだとDIY・工具コーナーマグネット用品の棚に置かれていることが多いアイテム。A4サイズ・110円(税込)が定番で、フレームに入れれば痛バの土台やチェキ・缶バッジのマグネットボードになります。この記事では、ダイソー・セリア・キャンドゥの売り場と、痛バ補強での使い方・つまずきやすい点までまとめました。

先に結論。ダイソーのスチールプレート(A4・110円)はDIY/工具コーナー、またはマグネット用品の棚で見つかることが多い。棚が分かりにくいときは、店内アプリで「スチールプレート」だけでなく「磁石 プレート」「磁石 パネル」でも検索を。セリアは旧「ブリキプレート」から「スチールプレート」に名称変更済みで、質感が良いという声もあります。

この記事でわかること

スチールプレートはダイソーのどこ?売り場と種類の早見表

売り場・JAN・在庫は店舗と時期で動きます。下表は編集部の調査にもとづく暫定値で、追加取材で確定した実日付に差し替えます。数値は各所の確認日を目安にしてください。

店舗サイズ・価格売り場コーナーひとこと
ダイソー A4/110円(税込)
小サイズ・補助板もあり
DIY・工具/マグネット用品 種類が多い。330円「スチールタイル」(粘着剤付き)も
セリア 110円(税込) DIY・手芸/マグネット用品 旧「ブリキプレート」。質感が良いという声
キャンドゥ 110円(税込) DIY・収納まわり 白・黒のカラー情報あり。取扱は店舗差が大きい

確認日 2026-07-●●

まず押さえたいのは3点です。磁石がつく鉄板であること、A4サイズが定番であること、そしてセリアは旧名「ブリキプレート」から名称が変わっていること。この3つを知っておくと、店頭でも通販でも迷いにくくなります。

ダイソーのスチールプレートを実物で確認(サイズ・価格・売り場)

どのコーナーにある?探し方のコツ

ダイソーでは、両面テープやマグネットシートを置くDIY・工具コーナーか、マグネット用品の棚に並んでいることが多いアイテムです。棚の位置が分かりにくいときの目印になるのが近隣商品。ランチョンマットやピーラー、計量スプーンの棚の近くに差し込まれているケースが報告されています。

ダイソーのマグネット用品コーナーに陳列されたA4スチールプレートの売り場写真

店内アプリで在庫を調べるときは、商品名の表記ゆれに注意。「スチールプレート」で出てこないときは「磁石 プレート」「磁石 パネル」と入れるとヒットしやすくなります。取り扱い店舗が限られることもあるので、来店前のアプリ確認がおすすめです。

ダイソーのA4スチールプレート本体パッケージ表面。サイズと価格110円の表示

サイズはA4が定番で、価格は110円(税込)。厚みは0.2mmほどの薄い鉄板です。確認日 2026-07-●●

JANコードは 4550480020389(A4スチールプレートの一例)。在庫の問い合わせや通販での取り違え防止に使えます。

110円プレートと330円「スチールタイル」の違い

ダイソーには、110円のスチールプレートとは別に330円(税込)の「スチールタイル」という上位品もあります。大きな違いは裏面の粘着剤。スチールタイルは裏に「貼ってはがせる」タイプの粘着剤が付いていて、そのまま壁に貼れます。

110円プレートは粘着剤なしなので、自分で両面テープを貼って使います。ここで差が出るのがあとで外すときの剥がしやすさ。賃貸で壁を傷つけたくない人は、貼ってはがせる粘着剤のスチールタイルか、110円プレート+弱粘着テープの組み合わせが無難です(詳しくは後述の原状回復の項へ)。

A4プレートと「補助プレート」は別物|間違えて買わない

マグネット売り場には、A4スチールプレートのほかに小さな「補助プレート」(ステンレス製など)も並んでいます。補助プレートは硬くてハサミやカッターでは切れません。「切って土台を作りたい」というDIY目的なら、切れるスチールプレートのほうを選んでください。サイズと素材表示をよく見て取り違えを防ぎましょう。

なお、磁石がつくスチール(鉄)はサビます。水まわりで使いたいときは、サビにくいステンレス製の補助板を選ぶなど、用途で素材を使い分けると失敗しにくくなります。

セリア・キャンドゥはどう違う?名称変更・カラー・質感

セリアは「ブリキプレート」→「スチールプレート」に改称

セリアのスチールプレートは、以前は「ブリキプレート」という名前で売られていました。古い紹介記事を見て旧名で探すと見つからないことがあるので、店頭では現在の「スチールプレート」で探してください。使った人からは「表面の質感が良い」という声もあります。

セリアのスチールプレート売り場。旧ブリキプレートから名称変更された商品パッケージ

キャンドゥは白・黒のカラー情報あり/在庫は店舗差が大きい

キャンドゥについては、「取り扱いを確認できなかった」という情報と、「白・黒のカラー展開がある」という情報が混在しています。品揃えは店舗と時期で差が大きいため、近所にキャンドゥがある場合は在庫を直接確認するのが早いです。

厚み0.2mmは各社共通|ハサミで切れる硬さと切断面の鋭さ

厚みは各社ともおおむね0.2mm前後で、ハサミやカッターで切れる硬さです。ただし切った直後の端面(切り口)は鋭く、指の腹を切ったという声もあります。カットするときは軍手をして、切り口はヤスリで軽く整えておくと安全です。

痛バ補強・推し活での使い方

A4フレーム+スチールプレートでマグネットボードを作る

いちばん人気の使い方が、A4フォトフレームにスチールプレートを入れてマグネットボード化する方法です。前面のガラス/アクリルを外し、台紙の代わりにプレートを入れるだけ。あとはチェキや缶バッジ、イラストカードを小さな磁石で貼って飾れます。フレームもプレートもダイソーでそろうのが手軽なところ。

A4フレームにスチールプレートを入れ、缶バッジとチェキを磁石で貼ったマグネットボードの作例

A4フレームにスチールプレートを入れて、チェキや缶バッジを磁石で固定して飾っています。全部ダイソーでそろうので簡単でした。

SNSの投稿より(2026年7月)

手順を一から知りたい場合は、痛バ本体の作り方をまとめた痛バの作り方ガイドや、飾り方の実例は缶バッジの収納・飾り方もあわせてどうぞ。

痛バの底板・自立補強に仕込む

スチールプレートは、痛バ(痛バッグ)の底板や背あてとして仕込む使い方もできます。やわらかいバッグに1枚入れるだけで型崩れしにくくなり、外側に磁石でグッズを付ける土台にもなります。バッグ本体の選び方は100均の痛バ本体まとめで解説しています。

磁石は何を選ぶ?ネオジムとフェライトの「横滑り」

プレートが薄い(0.2mm)ぶん、磁石の種類で保持力がかなり変わります。目安として、軽いチェキやカードならフェライト磁石でも十分ですが、缶バッジのように厚み・重さが出るグッズは、吸着力の強いネオジム磁石のほうが横滑りや落下を防げます。

厚手の紙やカバー越しに貼ると保持力は落ちます。重めのグッズはネオジム磁石+接地面を平らにが基本。飾るものの重さに合わせて磁石を選ぶと、時間が経っても落ちにくくなります。

切るならハサミ?カッター?(反りと刃の寿命)

痛バの底板のように平らさが大事な用途では、カッター+定規のほうがプレートの反りを抑えやすいです。ハサミは手軽ですが、切るうちに刃こぼれしやすいので使い古しのハサミを使い、カット後は刃を拭いて手入れしておくと長持ちします。「切れる・軍手・ヤスリがけ」は共通の基本として押さえつつ、仕上がりの平らさで道具を選ぶと失敗が減ります。

意外な活用例

マグネットボード以外にも、カードケースの底に仕込んで小物を磁石で整理したり、プラモデルの足裏に貼って転倒防止の固定土台にしたり、複数枚と蝶番を組み合わせて開閉式の缶バッジ収納を自作する例もあります。薄くて切れる鉄板ならではの応用です。

使う前に知っておきたい“落とし穴”(サビ・耐荷重・原状回復)

浴室で使うとサビる|どうしても使うなら防錆・ステンレス

スチールプレートは鉄製なので、湿気の多い場所ではサビます。浴室の「浮かせる収納」に使いたい場合は、サビにくいステンレス製の補助板を選ぶか、表面にクリア塗装などの防錆処理をしてから使うと安心です。サビが出ると壁や床への色移りの原因にもなります。

耐荷重の目安と「重いものは落ちる」

スチールプレート自体に公表された耐荷重の数値はありません。実用上はチェキ・カード・缶バッジといった軽量グッズ向きと考えておくのが無難です。重いキーホルダーやアクリルスタンドを磁石で吊るすと、プレートごと壁から剥がれ落ちるリスクが出ます。

賃貸OK?壁紙を傷めない貼り方・剥がし方

賃貸で気になるのが原状回復。壁に直接強力両面テープで貼ると、剥がすときに壁紙が破れることがあります。おすすめは、先にマスキングテープを下貼りし、その上から両面テープで固定する方法。剥がすときはマスキングごとゆっくりはがせば、壁紙を傷めにくくなります。前述の「貼ってはがせる」スチールタイルを使うのも手です。

円柱などの曲面に貼りたいときは、無理に一気に曲げず、少しずつ沿わせて貼ると浮きにくくなります。薄い鉄板とはいえ、急な曲げは反りや粘着はがれの原因になります。

見つからない・売り切れのときは(在庫の実情と代替)

在庫は店舗差が大きい|アプリで在庫確認を

スチールプレート自体の「どこにもない」という報告は多くありませんが、組み合わせて使うA4・A5フレームのほうが品薄になりやすい傾向があります。プレートは買えてもフレームが無い、というケースもあるので、来店前にダイソーアプリで両方の在庫を確認しておくと空振りを防げます。確認日 2026-07-●●

通販・他店で代替する

近所で見つからないときは通販でも入手できます。ニトリやホームセンターでも「マグネットボード用の鉄板」として似た商品が扱われています。

スチールプレートのよくある質問

売り場はどこ?

ダイソーはDIY・工具コーナーかマグネット用品の棚が中心です。見つからないときはアプリで「磁石 プレート」「磁石 パネル」でも検索してみてください。

本当にハサミで切れる?

厚み0.2mmほどなので切れます。ただし切り口が鋭いので軍手を着け、カット後はヤスリで整えると安全です。平らさが大事な用途はカッターのほうが反りにくいです。

A4フレームにそのまま入る?

A4サイズのプレートならA4フレームにほぼそのまま入ります。ぴったり合わないときは角を少しカットして調整します。

磁石はしっかりつく?

鉄製なので磁石は付きます。ただし薄いぶん、缶バッジなど重めのグッズはネオジム磁石でないと横滑りしやすいです。

お風呂で使うとサビる?

スチール(鉄)製はサビます。水まわりで使うならステンレス製の補助板を選ぶか、防錆処理をしてから使ってください。

セリアとダイソーどっちがいい?

入手しやすさとサイズ・種類の多さならダイソー、表面の質感の良さで選ぶならセリア、という声が多めです。近くで売っているほうで十分という人が大半です。

まとめ

ダイソーのスチールプレート(A4・110円)は、DIY・工具コーナーかマグネット用品の棚が主な売り場。見つからないときは「磁石 プレート」で検索、というのが探し方のコツです。痛バの土台やチェキ・缶バッジのマグネットボードに使えますが、薄いぶん重いものは磁石選びが要、そして鉄なのでサビ・賃貸の原状回復には注意。この2点を押さえれば長く使えます。

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